受動的な人が苦手です【思考停止がいかにヤバイか】



さて、久々の更新は尖ったテーマでお送りします。
どこにでもいますね。
思考停止の受け身くん。
今回はそんな受動的人間がいかにヤバイかを吐き出します。

まずは思考停止診断

まず、受動的で思考停止とはどういう状態かというと…
…などの症状をお持ちの方々です。
はい、それぞれ誰かの顔を思い浮かべた状態で次に行きましょう!笑

思考停止人間は集団をダメにする

こういう人がいると集団はどうなるかというと、「引っ張る人」と「乗っかる人」に二極化します。

言うまでもありませんが、引っ張る人にかかる負荷のほうが大きく、乗っかる人の負担は皆無です。
なぜなら乗っかる人は誰かの考えや行動に“乗っかる”ので、考える必要が無いからです。

つまり、思考する回数や量が二極化するのです。

これ、やばくないですか?
会社などの集団でこの状況が起こると、必ず不公平感が充満して、雰囲気の悪い会社になります。
「俺ばっかりアイデア出してアイツは乗っかるだけ」
「意見を出すのはいつも俺だけ」
みたいな感じになるわけですよ。

さらにもっと最悪な状況は、経営者以外のスタッフがみんな受動的な場合です。
これは経営者がどんどん疲弊していって、会社としての機能が停止してしまいます。


さあ、ここまで来て、あなたはどうですか?
受動的になって思考停止していませんか?

ここからは自分で考えて行動できるように、自分の意見や考えが持てるようになる“木藤的練習法”をお教えします。

思考する癖をつける

まず小さいことからで良いので、決断する癖をつけましょう。

人は選択を繰り返しています。
朝起きてから就寝するまで、選択の繰り返しです。

選択肢の前に立ったときは瞬時に考えて決断をするようにしましょう。
じっくり考えて決断を出すことも大切ですが、大抵の場合は軽めの選択の連続です。

重大な決断以外は瞬時に判断して、パッパッと処理できるようにしましょう。
お昼ご飯を決めるときなども「どこ行こう?」と誰かの意見を待つのではなく、「このメンバーだったら…」とスマートにお店を選んでみてはいかがでしょうか。

仕事における思考訓練

そして仕事においては常に“自分だったらこうする”という答えを持った状態で行動をするということです。

「どうしたらいいですか?」や「どうやるんですか?」が口癖になっているようなら重症です。
僕は必ず自分ならこうするという答えを一旦考えた状態で確認をします。
そうすることで、相手の時間を奪うことも少ないですし、思考する癖がつくようになります。

小さなことから始めよう

いかがでしたでしょうか?
もしも耳が痛いような内容だったならば、明日の朝からは思考する癖を磨いてみてください。

意識を少し変化させるだけで、見える景色も簡単に変わるもんですよ。
がんばっていきましょう。