なんでもご相談ください【ステージに関して】



職業はなんでも屋

僕はステージやイベントの裏方さんです。
「世界一存在感のある裏方さん」を標榜の意味も込めて名乗っています。

僕は自分の職業を“◯◯業”や“〇〇分野”という感じで区切るのが好きではないです。
なぜなら、「何を頼まれても引き受けられる人」を目指しているからです。

だからといって引き受けたことすべてを自分一人でこなすのは現実的ではありません。
ではどうするか。。


僕は、チームを作ります。

音響は誰に、照明は誰に、映像の作成は木藤がやるのでオペレートを誰に…と役割ごとに適任者を選定します。
まるで映画監督の様にキャスティングするのです。

それは脚本家・・・つまりは主催者の表現したいことを実現するためのチームです。
その舵取りをするのが僕です。
意図された目的地までの最適なルートとスケジュール、予測される危険と回避方法などを提案し、実行に移すのです。


僕は、チームを作って、なんでも引き受けます。


そのためにやっていること

なんでも引き受ける為にやっていることがあります。

それは、キャスティングするメンバーの仕事を少しでも理解することです。

音響や照明、映像に関しては木藤の守備範囲ではありません。(あくまでも現状は)
しかし全く知らない、わからない…ではオーダーのしようがありません。
ましてや、キャスティングしてどの役を当てるかの判断が効きません。

だから僕は自分が知らないことに出くわしたら「なんすかそれ」といいます。
まずは“これは何(なぜ)だろう”と考えることが、知識を深めることの始まりだと思います。


僕の好きな話で、以下のようなたとえ話があります。
「サッカーを知らずに育った子どもは、サッカー選手を目指さない。」
つまり、知っていれば“選択肢”となるが、知らなければ無の状態ということです。


これからに就職や起業を目指す人には是非ともこの言葉を覚えておいて欲しいです。
たくさんの知識をため込んで、手持ちのカードを増やしましょう。