20代後半で書いた記事【過去の自分を掘り起こし】


今回は僕が生きていく上で、とにかく関わりたくない人について書こうと思います。
多分、賛否両論だと思うのですが、僕が特に有害だと感じる人の特徴について書きます。

まず否定から入る人

これは結構な頻度でいるように思います。
誰かが何か目立つことをしたらば、まず否定。

あーだこーだ言う前に自分が動けばいいのに。

「転んだ人を笑うな。彼らは歩こうとしたのだ。」
これは一橋大学の教授で経営学者の米倉 誠一郎さんの言葉です。

新しい場所へ行く(進歩する)努力もせずに、挑戦した人物を笑う人が本当に多いと感じます。

長いものに巻かれる人

もう単純に権力に媚びる人はダッサイです。
権力がある人物と同じ意見ならともかく、流されて賛同していたり、どう考えてもゴマすりや迎合でしかない人、居ますね〜。

一旦ある程度の地位や安定を得てしまうと、そこからの変化が怖いのですね。
自分を曲げて、その場はヘコヘコしても裏では愚痴ばっかり言っている人を知っています。

面白く無いでしょ。そんな生き方。

聞く耳を持たない人

これは数パターンあるのですが、まず自分の答え有りきで話し始める人。
答えが出ているなら周囲に確認しなくてよくね?
それで違う意見が出てきたら待ってましたとばかりに否定するんですよね。
他にやること無いんでしょうか?

あと、目下の人間から正論を言われるのが嫌いな人。結構居ます。
自分に間違いがあれば認めればいいのに、プライドで凝り固まっているんでしょうね。


今回は少しダークサイドな記事になりましたが、僕は今後こういう人たちとは仕事をしたくないですし、友人としても付き合いたくないですね。

しっかりと善し悪しの区別がつく大人として、生きていきたいものですね。



…なかなかのダークサイド記事ですね。笑
ただ、今でもあんまり考え方は変わっていないと思います。
要は前向きに物事を捉えて、建設的に、ポジティブに進んでいきたいものです。
もちろん一人の力では成しえないことばかり。
周囲の支援や協力に、大きな感謝を。